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眠猫さんから学ぶ。自分解釈ですがね(笑)

雑記と言う名の日記
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寒い・・さ・寒い・・・
体も心も懐も・・・(笑)

こんにちは、キノです。

眠猫の境地であれ。

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59年ぶりに日光東照宮「眠猫」の
お色直しが完成したとのニュースを見て

ふと、じじいが 
「常に眠り猫と同じ境地でいれることが出来たら

凄いのう」 と言った事を思いだ出した。

「どういう心境なん?」
と聞くと
「ワシにもまだなんとなくしか分らんのじぇぃ」
「この境地に立てたら凄いのう、ほんまに」
と言われた。

そんな、
「眠猫」
立て看板には、
左 甚五郎の作
牡丹の花咲
く下に日の光を浴びて子
猫が転た寝しているとこ
ろで日光を現わす絶妙の
奥義を秘めている
禁 煙
・・・とある。

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左 甚五郎の作さんて方が作ったみたいですね

この、眠り猫の裏は竹林で遊ぶ2匹の雀が彫られている・・・f:id:raiannka:20161128183105p:plain
猫が天敵でもあるはずの雀さんが
裏で楽しく2羽寄り添って飛んでいる

雀は猫に食べられちゃう存在、
でも近くにいる事も知らずに猫は穏やかに眠ってる・・・
あぁぁなんて平和なんだぁ~て言う感じの
解釈をよく目にします。

この解釈、じじいが言った事聴くまでは
「へ~そうなんだぁ~」と思っていましたが
聴いてからは、なんか違うのでは?
と思い始めていた。

もしや気構えを説いてるのでは?とかとも思うし
あるべき姿の一つを説いてるのでは?とも思う・・・
どんな意味があるのだろうと考えだしたら楽しくなった。


「眠猫」よく見てみると目は瞑ってるけど
腰は浮いてる・・・いつでも飛びかかれる体勢だ。

そして「雀」は丸い目でお互い向かい合い
竹林を2羽並んで飛んでいる・・・
パッと観た感じ「つがい」で生を楽しんです感じだ。


眠猫はもう既に、いつでも飛びかかれる状態でいる
でもその時までは自分の気を自然と溶け込ませ
雀も気が付かないほど穏やかにしている。

ザックリ言うと、
いつでも猫は雀を食す事が出来るが
食すまでは己を自然に帰す。
そうすることで雀は怯えないで、
その時が来るまでは幸せに楽しく生きられる。

猫はそこにいて眠っている様に見えるほど
穏やかだが、その時が来たら刹那。

という境地なのかも知れない。
超私解釈です、私解釈なので自分の心境や新しい情報等で
解釈変更の可能性大!ですがね(笑)

・・・あぁぁなんかちがう・・・文才が欲しい
・・・あぁぁ頭の中の思いがまとまんねぇ~

色として自分は存在し
心を空虚として空をなす・・・

色即是空

なのかも知れません・・・これもたぶん違うわ(笑)
なんか煮え切れない・・・
まとまんない・・・
だれか教えて♥

だめだ、他力本願まで出てきた
と言う事なので、あまた明日。

今後も「眠猫」については考えて行こうと思う。

 

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