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ふと昔見た「炎の犬」を思い出してたらどう言う訳か最後に命を大事にして行こうと思った。

雑記と言う名の日記
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本日はお日柄もよく
てな感じの青空ですよ。
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この空、私が死んでから後いつまで存在できるのだろう?
と、思うとせつなくなる・・・

こんにちは、デコ広めのキノです。

昭和の犬好きは必ず見た多と思う・・・「炎の犬」

炎の犬!
1981年に日本テレビ系で放送されてた、
当時私が10歳くらいの時の番組です。

主人公お犬様は白い紀州犬で名は「リュウ」様です。

母親は優秀な猟犬で「ラン」様と言います。

設定では優秀な親のラン様と出来の悪い息子リュウ様って感じですかね。

ある日、出来の悪いリュウ様にも猟犬としての成長を求め
母親のラン様の猟のお供に・・・
で、はぐれてしまう出来の悪いリュウ様・・・
必死に探してみるが見つからないリュウ様・・・
まじ迷子のリュウ様・・・
そこから始まる
迷子の子犬のリュウ様の冒険成長活劇と言う感じです。

野犬のリーダー(たしかジェロニモ)に助けられ、
いつしか自分がリーダー格にまで
野犬なので野犬捕狩人に命を狙われつつ
いろんな困難を乗り越えつつ
間に人間ドラマも挟みつつ
育ててもらってたリーダー、
ジェロニモの死さえも乗り越え成長ていく。

そして最後に母親ラン様の元に立派に
なった姿で返って来ると言うお話。

当時純粋な私は、
かなりテレビにくぎずけで観ていた記憶がございます。

で、良いのが主題歌の

サンセットメモリー

ブロンズの風の中~
 見つけたメモリー~ って歌です。

こちらのオムニバスに収録しています。
余談ですがこのオムニバスまあまあ良い!
懐かしい・・・でも今聞くと逆になんか新しい気もする。
この手の音楽は
今でも口ずさむ時が有るほ結構鮮明に覚えています(笑)

炎の犬に戻りますが、矢島正明さんのナレーションも良くって
お犬様達の心情を解りやすく語ってくれてた様な気がします。

今の時代、この物語は現存出来ない社会なのでは?と思います。
野犬=保護そして殺処分の世の中・・・
野犬のコミニュティーの存在が許されない人間達の社会・・・
人間以外もいや、人間すらも住みにくい気すらする・・・
私だけかも?)

良いか悪いかの答えは出しづらいです。

人間だけ生きている星でないのに
いつしか我が物顔・・・
そして「仕方ない」と、私もそれに準じて生きている・・・
自分たちの尺度と都合で他の生物を推し量る・・・
知恵と理性と言う力を得てる私達、
その力に対しての責任があると思うが
責任は伴ってるのだろうか?
考え出すとキリが無くなってきます。

そういや、そろそろ我が家を出て行く
妊婦な次女が、新生活が落ち着いたらペットは飼いたいと・・・
そして、飼うのだったら動物保護センターにいる子を飼いたいと、
言ってました・・・どこかで調べたんですかね、理由は
「そうしたら、その時に出合った子は殺処分されずに済むし」
との事・・・小さな1つですが大事な気持ちだと思いました。

NPO法人等で犬や猫の保護、里親活動などしている団体は
調べれば各地にあると思います。
ペット飼おうと思ってる人いたら
一度、覗くだけでも覗いてみて欲しいです。


人ひとり生きていくだけで何個の命が無くなっているんだろう?
沢山過ぎて数えられないほどだと思います。

命を頂いて生かされている事を忘れずにいようと思いました。

がらじゃないなぁ(*´ω`*)

と言う事で、また明日。

 

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