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実は私・・・良きに計らえ主義者だったのです。

雑記と言う名の日記
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寒い寒い寒い
裸足裸足裸足
靴下靴下靴下
あっ・・・全部親指穴空いてる・・・

こんにちは、キノです。

普段靴下あまり履かない私。。。

さすがに寒くなってきたので
履こうと思いきや全部穴あき・・・(笑)

「まぢか!靴下くらい穴空いてないの買っとけや!」
と、膨れっ面でブツブツ言ってると
「そこ!捨てるやつ!」
「ここ!新しい靴下!」
と逆に叱れました。
そりゃぁ叱られても当然ですね^^

なんでもない一日。

いつもの様に目が覚めて

いつもの様に仕事して

ブログ書いて

酒飲みながらゴロゴロして

寝る。

そんな、なんでもない一日を
これからも続けていくのだろうか?

それで、いいのですか?

と、自分に問いかけながらも

心は、

ブログ書いたら風呂入って飲も♥

と思っている。

そんな自分が悩ましい・・・

良きに計らえ主義!

実は。。。
我が家は生粋の良きに計らえ主義です。

簡単に言うと、
「良いと思ったらお好きなようにして下さい。」
と言う感じです。

これが、すべての事に適応されています。

自分が良いと思ったことがあったら
「やったらええやん!」
自分が欲しいと思うものがあったら
「買ったらええやん!」

好きにしなさい、と言う事です。
これ、には「自分で!」と
そして、「他人に迷惑かけない!」
と言う2つルールがある。
このルールは私の代で後付けした物です。

要するに我が家の良きに計らえ主義は
自立を促し個を育てるものだったのです。

「自分の責任で人に迷惑を掛けないのであれば
なんでもしてみなさい。」

と言う事なのです。

私が子供の頃は、ひい爺さんがまだ生きていて
私の手を引いてよく散歩に近くの公園まで行ってました
この、ひい爺さんも生粋の良きに計らえ主義者で
幼少のころの「なんで?」「どうちて?」の時期に
たくさん、ひい爺さんの話を聞いてたせいか
私も感化されて生粋の良きに計らえ主義者に。

若爺さん(ひい爺さんの息子)私のお爺さんなのですが
彼も生粋の良きに計らえ主義者でした。
が、良きに計らう方向性を間違えて彼は破局(笑)

財産を一気に彼の代で無く成してしまったのです。
そうとは言え、憎めない感じの大好きな人でした。

そんな財産を失う事になったが
家族全員が良きに計らえ主義な我が家・・・

「それはそれで仕方ない・・・
  あるものはいつかはなくなるしの、じゃあないやい。」
「まっ、良きに計らったらええわ、成るように成るわ、ケタケタ」

と言う感じで、
大借金抱えても、急に超貧乏になっても
「ケタケタ」笑って過ごしてました。

今はその当時のゴゾゴゾは親父の代でチャラになり
残るのは私の作った借金のみ(笑)

後付けした2つの私が作ったルール
「自分で!」と「他人に迷惑かけない!」
言わずと知れた反面教師の若爺さんから学んだものです(笑)

そんな感じで私が知る限り親子4代は続いてる
良きに計らえ主義でした。

我が子にも投入している良きに計らえ主義・・・
まぁ三人いたら各々違う、みててコレが面白い。

良きに計らえ主義を通して
同じ言葉を発してやってても、三人いたら
取りようも三様、人間力の違いや個の色がわかる。

どんな、主義主張があっても
それは扱う人間にその力があるかどうかなのかもね?

ちなみに我が家は三者三様ではありますが
良きに計らえ主義のもと、
のびのびすくすく育ってます。
一番問題なのが私の成長が無いと言う事かな(汗)


そういや、昔聞いた若爺さんの武勇伝凄いよ
書いていいのかな?と迷う事ばかりですけどね(笑)

ざっくりでしたが、どう?
良きに計らえ主義者になってみない?

最近、ルールや禁止事項が増えて
面白くない世の中に成りつつあるって気がします。

そうしないと共存出来ない人間てなんなん?
心と思想が退化しているのでしょうか?
進むべき方向が間違ってるのでしょうか?

今じゃなくこの先の未来を思うのであれば
ルールとか禁止で束縛するのではなく
根本を軌道修正しないとね^^

そう・・まずは、自分から・・・
ちなみに私は毎回毎回軌道修正しまくりです(笑)

ということで、また明日。

 

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