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昭和の香りがまた一つ・・・

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何と言う事だ!コーヒーがきれてるでわないかい!?
まずいぞ・・・まずい‥
「ほっ♥」と出来ないではないか!!

こんにちわ、キノです。

上を向いて歩こう

戦後日本で、放送作家、作詞家、エッセイスト、タレント、ラジオパーソナリティーと多岐に及んでご活躍してた、永六輔さんがお亡くなりになられた。83歳。テレビ番組の「遠くへ行きたい」でよく見てたのを思い出す。昭和の香りがする方がまた1人旅立ったのですが、よく知られるところで言うと、坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」の作詞をしたのも永六輔さん。

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ほかにも「いい湯だな」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」等々他にも多々ありますが、私ら昭和世代がついつい口ずさんでしまうような作品を世に生みだしたのもこの方です。あぁ、思い出したラジオの「全国こども電話相談室」も回答者でご出演してたと思います、こどもの質問に対しての六輔さんの回答が、なかなか味のある深い回答や珍回答だったりして、聴きながら楽しませて頂いてた事を思い出します。

心よりお悔やみ申し上げます。

 

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昭和な映画を1品

トッポ・ジージョのボタン戦争

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ストーリー

某国の、とある都会の一画に、ネズミのトッポ・ジージョがわびしい独身生活を送っていた。友だちもなく孤独なジージョはある夜、街に散歩に出た。ジージョ は街灯の根元に転っている赤い風船を見つけたが、その身ぶりから見て、女の風船だと分った。それも少女らしかった。二人は前からの知り合いでもあるかのよ うに親しげに挨拶を交し、一緒に街を散歩した。その頃、この街では緑、赤、黄、青、紫の靴下をはいた五人組の男たちが、何事かよからぬことをたくらんでい た。彼ら五人組は故意に不審な行動をとって警察の留置場に入れられたが、その狙いは、留置場の側にある銀行の地下金庫だった。そこには、国連で結ばれた核 兵器安全保障条約に基づき、核兵器所有五カ国の持つ五つのボタンが納められていたのだが、一つのボタンを押すとその国は完全に破壊されてしまうという恐ろ しいものだった。この五人組はボスの命令でこの五つのボタンを盗み出し、世界を征服しようとたくらんでいたのだ。まず五人組は、留置場をひそかに抜け出す と、ボスの無線指令で銀行の警備室を襲った。赤い少女の風船とはぐれたジージョが警備室の排水口に顔を覗かせたのはその時だった。ジージョは直ちにボタン の納められた金庫が狙われていると知ると、国防省警備本部に緊急電話をかけた。一方、五人は警備員を倒すと早速、金庫の扉にダイナマイトを仕掛けた。ボタ ンを盗まれれば、全世界にとって最大の危機を招くのは明らかだった。ジージョは点火された導火線をくわえて逃げ回り、必死に五人の仕事を妨害した。怒った 赤い靴下の男は機関銃でジージョを射った。しかし、弾丸が導火線に当って切断したためダイナマイトは不発に終った。警備隊が駆けつけたのはその時だった。 たちまち激しい銃撃戦となった。その間、物蔭に隠れていたジージョは赤い靴下の男に外へ放り投げられてしまった。ところが、ジージョが落ちたのは五人組の ボスの運転する車の上だったのだ。ボスはネズミが大嫌いだったので、あわてて後部座席へ逃げてしまった。そのため車は廃品の山に衝突、ボスは命からがら逃 げ去っていった。ジージョは服はボロボロになったけれども無事だった。一方、五人組は間もなく逮捕され、ジージョは破れた赤い風船に再会することが出来 た。ジージョはそれを部屋の中に張った。もはや、ジージョは孤独ではなかった。ジージョの愛する赤い風船がいつでも彼のそばにいてくれるのだから。
引用:MovieWalker

 

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監督が市川崑さんです。シナリオが監督の市川崑さんと永六輔さん、それにイタリアののアルベルト・オンガロとフェデリコ・カルドーラさん4人の共同執筆と言う事だったみたいです。4共同って珍しいのかなぁ? この映画アニメと言うか人形劇ですね、今の時代の作品にはあまり観られない世界観というか表現というか何ともいえない趣のある考え深い作品だと思います。ちなみにトッポ・ジージョの声を最近テレビショッピングによく出てる中村メイコさんがしてたみたいですね。・・・と言うか、イタリアの2人ってだれ?(笑) それと市川崑さんは、「ビルマの竪琴」「八つ墓村」「犬神家の一族」とかも作ってる方なんですよ。

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昭和の作品に浸ってると他界したジイサンやバアサン達とすごしていた頃の思い出が甦ってきます。「大人が大人として生き、子供が子供らしく生きていた。」良い時代の思い出がね。

 

最近のまぢか!まぢですわ

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